発酵の力を研究し続けてきたカルピス株式会社
カルピス株式会社の歴史は、創業者がモンゴルで作られる馬乳酒とであったときより始まりました。
モンゴルから日本へ馬乳酒を持ち帰り、その研究を続けることによって誕生したのが今のカルピス株式会社なのです。
なぜそこまで馬乳酒に関心がもたれたかというと、その馬乳酒が乳酸発酵で作られた飲料だったからでしょう。
モンゴルの厳しい自然の中でも耐えられる強靱な体の源となる馬乳酒の力は、つまり乳酸菌の力だったのです。
そして長年の研究で乳酸菌の効能を解明し、作り上げたのがカルピスをはじめとする乳酸発酵により作られたドリンクの数々であり、カルピス株式会社の主力商品となっています。
そしてその乳酸菌の研究は、今でもカルピス株式会社で続けられており、次々に乳酸発酵の新たな効果が発見され続けているのです。